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2020.03.16

そばを少し離れるだけで大泣き!後追いはどうしたらいい?|YMCベビーチャンネル

そばを少し離れるだけで大泣き!後追いはどうしたらいい?|YMCベビーチャンネル

  • 育児を全然楽しめない
  • そんな自分に自己嫌悪してしまう

といった悩みをお持ちではありませんか?

それは、育児の経験不足が原因かもしれません。

このブログでは

「育児は楽しく!」
「可愛い時期を、泣いたり悩んだりして過ごすのはもったいない!」

をコンセプトに、育児にまつわるお悩み、疑問に遠藤洋子がお答えしてまいります。

今回の質問はこちら

生後5か月の男の子ですが、少しでも離れると大泣きするようになりました。
離れるそぶりをみせるだけでもギャン泣きします…。
この頃の子は、みんなこんな感じなのでしょうか?
何もできなくてイライラしてしまいます…。

この疑問にお答えします。

※YouTube(音声のみ)でもご覧いただけます。

赤ちゃんの脳が成長しているサインかも

5か月になって大泣きをするようになった、ということですが、これは赤ちゃんの脳が発達しているサインなのかな、と思います。

これまでは「安心」も「不安」もよく分からず、区別ができない状態だったものから、「快」と「不快」の2つが分かるようになってきた、ということだと思います。

赤ちゃんが不安を伝える方法は、「泣く」しかありません。

抱っこしてないといい子にしてくれないことがありますが、抱っこしているとその間は何もできませんよね。

 

そんな時は「おんぶ」に変えてみませんか?

 

赤ちゃんがお母さんの背中に耳を当てると、心臓の音が聞こえます。

心臓の音は、赤ちゃんがお腹の中にいたときに聞いていた音なので、とってもリラックスしてくれると思います。


赤ちゃんは「お腹」を温めたときと「背中」を温めたときとでは、実は「お腹」を温めてあげた方がリラックス効果が高いんです。

おんぶをしてあげると、お母さんの背中から赤ちゃんのお腹に温もりが伝わり、さらにお腹にいたときの心臓の音も聞こえるので、すご~くリラックスしてくれると思います。


お母さんの心臓の音は「ゆらぎのリズム」と呼ばれています。

この「ゆらぎのリズム」、赤ちゃんだけでなく大人も癒されるリズムと言われています。

忙しいお母さんは、おんぶをしながら作業するといいでしょう。

きっと赤ちゃんはリラックスしてくれると思います。

ぜひやってみてください。

執筆者 遠藤洋子
IHTA認定 チャイルドボディーセラピスト/脳育ベビーマッサージのトップインストラクターとして、長きに渡り幼児教育・ベビーマッサージの普及に努める。
大学や専門学校でも講義を行い、これまでに多くの生徒を輩出してきた、名物講師。