【最終回】WEBライター養成講座を体験してみました(全3回)

【最終回】WEBライター養成講座を体験してみました(全3回)

新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う景気悪化をうけて、ヨガインストラクターの副業として注目されている職業があります。

それがWEBライターというお仕事。

WEBライター未経験私、宮田奈緒が「WEBライター養成講座」について体験レビューをお届けする今回は、いよいよ最終回。

「WEBライター養成講座」を体験した率直な感想を「Goodポイント」と、反対に「Badポイント」も正直にお伝えしたいと思います

 

前回の記事をまだ見てないという方は、先にこちらをご覧ください。

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WEBライター養成講座について簡単におさらい

WEBライター養成講座について簡単におさらい

講座のレビューをお伝えする前に、改めてWEBライター養成講座で学べることについておさらいです。

今回紹介する「WEBライター養成講座」は、ヨガインストラクターの資格を発行しているIHTA(一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会)が作成した講座。

 

具体的には下記の7つの内容を学びます。

  1. 仕事の受注方法について
  2. SEOやキーワード選びなどのWEBライティングに基本について
  3. 読者の悩みに答えるための「検索意図」について
  4. 伝わりやすい文章校正について
  5. 読みやすい文章のポイント
  6. WEBライターとしての収入アップ方法について
  7. 個人ブログの立ち上げ方について

 

講座を通して、「Webライターとして最短3ヶ月で月々5万円の副収入を得る」までをサポートする、という内容となっています。

 

【Goodポイント】WEBライティング講座のメリット

【Goodポイント】WEBライティング講座のメリット

私が感じた「Webライター養成講座」を学ぶメリットは以下の3つ。

  1. プロによる添削で実践を学べる
  2. 単なる課題提出で終わらない
  3. 3ヶ月のフルサポートはお得すぎる

順番に解説します。

 

プロによる添削で実践を学べる

Webライター養成講座でないと、たぶん挫折していたと思います。

ただ動画を見て終わりなんて不安ですよね。

 

今回、実感したのは「自分一人でライティングスキルアップをさせるのは難しい」ということ

理論だけなら、最近はネットやYouTubeでもいろいろな情報があるので、それなりに学ぶことはできると思います。

 

ただ、学んだからといって「実践できるか」というのは別物。ヨガのレッスンも同じです。

本講座では希望者という形で「お試しライティング」と呼ばれる課題の実践を設けていますが、正直言って利用しないのはもったいないです。

 

いただいた添削はみっちりコメントが書いてあり、今の自分の実力を客観的に見ることができたのと同時に、どうすればいいのかが具体的に示されていてとても勉強になりました。

この「添削」による実践こそ、Webライター養成講座を学ぶ一番のメリットだと思います

 

単なる課題提出で終わらない

メリットの2つ目は、Webライター「プチ」デビューまでを支えてくれること

課題で取り組んだ記事は、複数回のチェックを経て「掲載に問題なし」となると、ヨガ情報サイトの「yoganess」に実際にアップされるとのこと。

 

掲載された記事は、自分の実績(ポートフォリオ)としてプロフィールに記載することができます。

自分の記事が誰かに読んでもらえて日常が豊かになるなんて、「ヨガ」そのものです

 

お仕事を受注しようとしたとき、「実績ゼロ」と「実績あり」なら、間違いなく後者が選ばれる可能性が高いので、独学などで学ぶよりもお仕事の獲得につながりやすいです。

 

3ヶ月のフルサポートはお得すぎる

3つ目のメリットですが、業界未経験の人に「フルサポート」はお得すぎだそうです!!

「フルサポート」とはWebライティングに関する質問を、オンラインチャットを使って3ヶ月間行える購入者特典のこと。

 

利用内容としては課題の添削についてはもちろんですが、例えば「こんなWebライティングのお仕事案件を見つけたけど、受注してもいい案件でしょうか?」といったものから「実際にお仕事を受注したんだけど、どんな風に記事をまとめて提出したらよいですか?」といった具体的な案件の相談までアドバイスをくれるとのこと。

 

もちろん、機密保持の観点からクライアント名は伏せて行いますが、ここまで具体的なアドバイスを受けられるのは最大のメリットです!と関係者の方も驚いていました。

 

【Badポイント】WEBライター養成講座のここがイマイチ

【Badポイント】WEBライター養成講座のここがイマイチ

反対に、講座を受けて少しイマイチだと思ったのは以下の2つ。

  • 受け身だと講座のメリットが活かしきれない
    ⇒ 初心者だけど何から始めたら……
  • お仕事が確約されているわけではない
    ⇒ 本当に収入につながるのか、半信半疑……。

それぞれ詳しく解説します。

 

受け身だと講座のメリットが活かしきれない

Webライター養成講座は「受け身」の姿勢だと、その利点を十分に活かせないと思います

 

佐藤先生にお伺いしたところ、すべての受講生が「添削」や「フルサポート」を利用しているわけではないとのこと。

3ヶ月という限られた時間の中でWebライティングのお仕事を受注できるよう積極的に活動し、先生にたくさん質問をぶつけるというスタンスでないと、もったいないです。

 

お仕事が確約されているわけではない

Webライター養成講座には、お仕事の斡旋や就職サポートの機能はありません

 

Webライター養成講座は、あくまでWebライターとしての技術を学ぶためのもの。

なので、仕事は自分自身の力でとってこなくてはなりません。

お仕事を受注するためのサポートはしてくれますが、「自分で道を切り開く」というスタンスでないと、活躍するのは難しいと思います

 

ただ、講座を受けると「私にもできるかも!」という希望が少しずつ湧いてきます

 

Webライター養成講座はこんな人におすすめ

Webライター養成講座はこんな人におすすめ

以上をふまえて、「Webライター養成講座」を学ぶメリットのある方は、「自走力」のある方だと思います。

 

「自走力」とは「自分で学び、成長できる力」のこと

「受け身で、学習意欲の低い人」には難しい反面、積極的に活動できる人は最大3ケ月の「フルサポート」を活用することでコンセプトにある通り「3ヶ月で月々5万円の副収入」を得るまでに成長できると思います。

 

人前でレッスンするだけが資格の活かし方ではないというのが分かって頂けたでしょうか?

オーデション、自主開催以外にも活躍のチャンスはあります!

 

まとめ

Webライターというお仕事は、自分の経験や知識を活かせる仕事。

ヨガの知識をわかりやすく説明するというより、ヨガを学んだ「自分自身の経験」で書けるので
「古典的なヨガを学んでないと書けない」といったことはまったくありません。

今皆さん自身が学ぶペースで大丈夫です。

同じように悩みや不安、また共感したい人がいるからです。

 

Webライティング講座は難しそうやよくわからない印象があるかもしれませんが、内容はとても分かりやすく説明してくれているので楽しく学べました。

 

結論ですが、「Webライター養成講座」は、ヨガインストラクターにおすすめです

 

今回紹介した「WEBライター養成講座」はこちら

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執筆者 :宮田奈緒
YMCメディカルトレーナーズスクールを卒業後、フリーランスへ。関西エリアでヨガレッスンを担当。ヨガを伝える楽しさを知り、ヨガを広める人を育てたいと強く感じ、母校であるYMCにてヨガインストラクター養成講座(RYT200)の講師となる。自分の気づきを大切にし、愛のあるレッスンを心がけている。

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