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2019.08.03

資格取ったその後は…?~オーディションと対策のコツ~

資格を取った後どうしたらいいんだろう?

不安になったりすることはありますか?ご相談いただくことも多いテーマです。

目標があり資格を取る方、ヨガが好きで、好きの延長に資格を取るという選択肢があった方、
ヨガの学びを深めたくて資格を取る方、、さまざまいらっしゃると思います。

学びながら、心境に変化が出る方もたくさんいらっしゃいます。
今日はVol.1として資格取得をした後にきっと1度は直面するであろうオーディションについて少しお話できればと思います。

  • オーディションの合格率って?
  • 合格率を上げるためには?

オーディションの合格率って?

結論から言えば「3割以下」とお伝えしています。
ただこれは、スタジオの状況にもよって全然変わってくるので、目安として考えて頂ければいいかなと思っています。

どういうことか?というと、新店オープンのための募集オーディションと、欠員募集でのオーディションでは
もちろん応募対象のレッスン枠が全然違いますし、ホットヨガと常温ヨガで応募率が変わってきます。
スタジオによっては1割以下と明記しているところもあるくらいなので、簡単ではないかもしれません。

大事なことは、きちんと準備をして必要な人材になること。
少しずつここもお話できればいいなと思います。さっそく少し…

合格率を上げるには?

合格率を上げるためにやることは様々あります。
練習を積むこと、オーディションという特殊な環境で力を発揮するためにポイントを抑えること、
それぞれのスタジオについて知ろうとすること、、などたっくさん。

練習を積むことはヨガをしていく中で当たり前かもしれませんが、オーディションを意識した練習を積むことは必要です。

ここでは2つポイントを。

  • 前に立つことを意識した立ち居振る舞い(表情、声のボリューム、抑揚)
  • 関節の可動域を含めた客観的なアーサナの完成度

お客様の前に立って、レッスンをしていくお仕事なので、
オーディションの限られた時間の中で、お客様の前でレッスンをしても大丈夫だと思わせられるかが大切。

笑顔、アイコンタクトがしっかり出来るか、声のボリューム、ポイントが分かりやすい抑揚の付け方…
柔らかい雰囲気と暗い印象は紙一重です!
最初の挨拶などはハキハキと笑顔でするようにしましょう。

アーサナの完成度というのは「安全なクラスを行う」という点で大切です。
ヨガスタジオには初心者の方々もたくさんいらっしゃいます。
ご自身の最初を思い出してみて下さい。誘導はあるけれど先生のアーサナを見て真似してませんでしたか?
そう。ヨガに慣れていない方は見よう見まねでポーズをとる方も少なくはありません。

そんなときに間違った体の使い方をしていたり、過伸展だったりすると怪我のリスクは高くなります。
まずは真似してもらった時に安全であるアーサナを取れているかを確認することも必要です。

 

最後に、、

それぞれのスタジオでは募集要項を出しています。
オーディションを受けるにあたり、
必要な資格を取得しているか、レッスン指導歴は満たしているか、など最低限の応募資格はチェックしましょう。
それ以外に、そのスタジオはどんなことを大切にしているのか?どんなレッスンを提供しているのか?
まずは体験レッスンに行き、必ず自分の目で確かめることをお勧めしています。

YMCではオーディション対策講座もあり、詳しくオーディションについてお伝えしています。
普段のお伝えしているヨガの考え方とは少し異なる部分もあります。
あくまでオーディションについて割り切ってお話している内容になりますので、今回のお話もそのように読んで頂ければ嬉しいです。

それではVol.2をお楽しみに‥!