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2019.09.13

ヨガを仕事にしていくために必要なこと

 

ヨガの資格を取りたいと考えている方って、

やっぱり「ヨガがすごく好き」という方がとっても多いです。

 

「ヨガの良さを誰かに伝えたい!」

「インストラクターとして働いていきたい!」

 

学んでいくうちにヨガが好きな気持ちは強くなっていくばかりだと思いますが、

どうやって仕事にしていくかなかなか想像がつきづらいですよね。

 

ヨガのインストラクターとして活躍するためにはおもに3つの方法があります

  • ヨガスタジオなどの社員として働く
  • フリーでレッスンを受け持つ
  • 自分で教室を開く

上の2つについては、YMCはオーディションの枠を随時募集しています。

別の記事でもそのオーディション対策などについて記載していますのでぜひ確認してみてくださいね!

参照:オーディションと対策のコツ

 

さて、今回ヨガオーナーであり、経営者でもある千葉由美子さんをお招きして、

「ビジネスHow-toセミナー!」が開かれました。

そこでの内容がすごくみなさんにお伝えしたい内容でしたので、

本記事でお話していきたいと思います。

 

ヨガインストラクターになるための心構え

まず、ヨガのインストラクターとして

意識するべきこととして仕事の定義をしっかりさせることです。

 

ヨガのインストラクター=経営者です。

 

経営者でいう「自社商品」や「経営理念」を

ヨガのインストラクターは「自分のヨガ」や「レッスンや教室のコンセプト」に当てはめて

しっかりと考えていかなければなりません。

 

もともとサービスや商品は、人が困っているもの・求めているものに応えるように生まれています。

自分のヨガは人に何を与えられるか、何を与えていけるかを中心に考えていきましょう!

 

経営理念を考えてみる

「考える」と一口に言ってもなかなか難しいですよね。

どこからどう考えればよいのか、そこから悩んでしまう人も多いと思います。

今回はセミナー内で経営理念を考える方法も教えてもらいましたので

その中の一部分だけお伝えしていきます。

「何故?」を考える

  • 何故ヨガを人に伝えたいの?
  • 何故ヨガを教えたいの?
  • 何故ヨガのインストラクターになりたいの?

このような何故の質問に答えていくように、自分の中で問いかけを続けてください。

その答えが、経営理念としてのベースになると思います。

自分がヨガを好きな理由・人に教えてあげたい理由は

きっとヨガに自分が感じているメリット・一番人に伝えやすい部分になっていくと思います。

 

初心・きっかけを思い出す

上の「何故?」を考えるときに、「何故だろう…」と悩んでしまった人は

もっとわかりやすい問いかけをしていきます。

また、もっと具体的に詳しく書き出していきたい方も次の問いかけにも取り組んでみましょう。

  • ヨガを好きになった時の初めての感情を思い出す
  • その時の先生はどんな先生だったか
  • その時のクラスはどんな雰囲気だったか

ちょっと答えが出やすくなったのではないでしょうか?

伝えるための知識と技術

自分自身の経営理念を考えていただいた方は、

自身のヨガを伝えるため、2種類の知識と技術を身に着けていく必要があります。

  • ひとつめは、「ヨガのインストラクター」としての知識と技術
  • ふたつめは、「レッスンや教室」を開くための知識と技術

ひとつめは、YMCや他の場所でヨガを学んでいる人であれば、

問題なく持っている能力だと思います。

ふたつめに関しては自分で学びを深め、経験をしていくことがとても重要になっていきます。

今回のセミナーではその知識や技術を簡単にお話しいただきました。

その内容は、当たり前だけど意外とできていないことから難易度高そうなものなど様々!

気になる方は、ぜひ次回開催されるのをお楽しみに!