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2019.07.20

安全にヨガのレッスンを行うために必要なこと

 

こんにちは新宿校スタッフです。

先日、YMCでは生徒さんや卒業生さんに向けて、

安全にレッスンを行うための指導法勉強会を行いました。

今回の記事では、

行われた勉強会の内容をベースに

インストラクターがレッスンを安全に行うために気を付けるポイントや指導方法等を簡単にご紹介していきます♪

 

ヨガにおいて大事なこと

ヨガのレッスンにおいて大事にしていくのは、

生徒さんに安心安全に、そして快適にヨガに取り組んでもらうことになります。

なので、生徒さんを見守るうえで大切なのは

  • がんばりすぎる(もしくは頑張らなさすぎる)ことが無いように誘導、お伝えすること
  • プラーナ(呼吸)がスムーズな状態で行えているかどうか確認してあげること

この2点がメインになります。

(ほかにも気を付けることはありますが、ひとまず安心・安全を考えたときのポイントです!)

この2つはひとえに、レッスンを受けに来てくれた生徒さんが

安心安全に、そして快適に自分の身体と向き合うことができる時間・環境を提供するため

必要なポイントです。

そしてケガなく、日々への気づきを以て生徒さんが満足してスタジオを後にしてくれるよう気を付けていきたいですね。

生徒さんが頑張りすぎている場合はポーズを直してあげましょう

ヨガの未経験者が持つ、ヨガのイメージは一般的に「フィットネス」と運動要素の多いものが想像されやすくなっています。

 

私たち、ヨガのインストラクターやヨガを学んでいるものとしては、

身体を動かすことだけがヨガなのではなく、アーサナはひとつの手段にすぎないということを知っています。

 

ただ、初めて参加する方の中には「運動して痩せたい」・「ポーズを綺麗にとりたい」と思い参加される方もたくさんいらっしゃり、

そのような生徒さんは総じてアーサナを頑張りすぎてしまう傾向にあります。

 

頑張りすぎることは、必要以上に身体を無理して動かしたり、適切ではない身体の部位に負荷をかけてしまう原因になります。

 

レッスンを行う際はそのポイントを考慮し、生徒さんへのお声掛けを続けるとともに、

できるかぎり注意を払い一人一人に合ったアーサナの取り方へ導くことが必要になってきます。

 

呼吸がとりやすい姿勢を意識しましょう

無理をしない姿勢の基準のひとつとして、呼吸がしやすいかどうかということがあります。

例外を除き、基本的にはアーサナ中は呼吸を意識して行っていきます。

 

背骨が曲がっていたり、無理して首を動かしてしまっている場合は、

一段階軽減するか、その時にあったアジャストをしてあげるのが良いですね。

 

安心・安全にレッスンをするためYMCで勉強しませんか?

ここでちょっとYMCのお話をさせてください。

YMCは元々整体師を育成することを目的に生まれたYMCは、身体の機能や生理学などについて詳しく学べる学校です。

今回各6校で開かれたお勉強会でも、たくさんの生徒さんや卒業生の方が参加してくれました。

ぜひまだ資格を取っていない方は、YMCでの学びを検討してみませんか?

気になる方はこちらをクリック!

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