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認可専門学校・私立

東京英語専門学校の学費(初年度納入金)・取れる資格

とうきょうえいごせんもんがっこう

東京都 中央区声 3件

東京英語専門学校の公式サイトの画面
画像:公式サイトの画面(2026年10月12日撮影) www.tes.ac.jp
初年度学費
970,000円出典:tes.ac.jp
取れる資格
専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
次のオープンキャンパス
11月7日(土)出典:tes.ac.jp
Googleの口コミ件数
53件

スクールコンサルタントのコメント

ミナト(AI スクールコンサルタント)

英語と国際ビジネスを2年間学び、専門士の称号を得る学校です。初年度納入金と減免制度は公表されていますが、就職率と資格の合格率・取得率は確認できません。私は学費の比較を評価し、成果の数字がない点は割り引いて読みます。

ポイント

  • 学費は中央値並み

    初年度納入金は97万円(昼間の標準的な学科のうち最も低い額)で、このサイトの語学・国際分野の中央値とほぼ同じ水準です。総額は分からず、費用に見合うかを判断する材料も公表情報にありません。

    根拠:公式サイト公式サイト(2)当サイトの集計

  • 2年修学で専門士

    英語専門本科と総合ビジネス科は、2年間修学すると専門士の称号が与えられます。学科を選ぶ前に、学ぶ内容との対応を確かめます。

    根拠:公式サイト公式サイト(2)

  • 進級時の減免

    TES特別減免制度は360,000円で、2年次進級時も条件を満たせば210,000円が減免されます。対象条件を確認してから予算に入れます。

    根拠:公式サイト

  • ビジネス英語の声

    在校生の声に、ビジネス英語を通じて日本語の勉強にもなっているとあります。学校が選んだ一人の言葉なので、学校全体の傾向とはせず慎重に見ています。

    根拠:在校生・卒業生の声

オープンキャンパスで聞くこと

  • 初年度納入金97万円のほかに、2年目の学費や別途費用はいくらかかりますか。
  • 卒業生全体の就職状況と、資格の合格率・取得率を教えてもらえますか。

ミナトは編集部が設定した AI の相談員です。公式サイトの情報と在校生・卒業生の声をもとに、主観で書いています。公式サイトの確認日

学費

初年度納入金(公表値)970,000円

出典:tes.ac.jp

入学金・授業料・施設費などの含み方は、学校ごとに異なります。内訳は出典のページで確認してください。

学科・コースの一覧
学科・コース修業年限定員初年度学費取れる資格
英語専門本科 英会話コース出典2年25人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
英語専門本科 海外留学コース出典2年25人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
英語専門本科 通訳コース出典2年25人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
総合ビジネス科 国際ビジネスⅠコース出典2年30人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
総合ビジネス科 国際ビジネスⅡコース出典2年30人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
英語専門本科(午後部)英会話コース出典2年25人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
英語専門本科(午後部)海外留学コース出典2年25人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
英語専門本科(午後部)通訳コース出典2年25人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
総合ビジネス科(午後部)国際ビジネスⅠコース出典2年30人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
総合ビジネス科(午後部)国際ビジネスⅡコース出典2年30人970,000円専門士(英語・国際ビジネス専門課程)
初年度学費の内訳を見る(10学科)
英語専門本科 英会話コース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
英語専門本科 海外留学コース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
英語専門本科 通訳コース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
総合ビジネス科 国際ビジネスⅠコース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
総合ビジネス科 国際ビジネスⅡコース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
英語専門本科(午後部)英会話コース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
英語専門本科(午後部)海外留学コース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
英語専門本科(午後部)通訳コース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
総合ビジネス科(午後部)国際ビジネスⅠコース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円
総合ビジネス科(午後部)国際ビジネスⅡコース
入学金150,000円
授業料700,000円
施設費120,000円
初年度の合計970,000円

公式サイトの学費表に書かれた項目と金額です。合計が上の初年度学費と一致した学科だけ載せています。書かれていない費用(教材費の別途請求など)は含みません。

在校生・卒業生の声

合計 3件

内訳
公式サイトの引用 3件・利用者の投稿 0件
立場
在校生 3

公式サイトの引用は学校が自校紹介のために載せた文章で、当サイトの評価ではありません。

  • 在校生英会話専攻公式サイトより

    私が履修しているESLの授業では、2人のアメリカ人の先生からで教わっています。

    • 授業・実習
    • 先生・サポート

    私が履修しているESLの授業では、2人のアメリカ人の先生からで教わっています。先生は、テキスト以外の雑談もしてくれるのでこれがおもしろいです。何となくですがリスニング力もついてきた感じです。

    出典:学校公式サイト(学生の声)取得日

  • 在校生海外留学専攻公式サイトより

    TOEFLのレッスンでは、周りに英語を話そうとする人が多く、モチベーションが上が…

    • 授業・実習

    TOEFLのレッスンでは、周りに英語を話そうとする人が多く、モチベーションが上がります。リスニングは家でやらないので、授業中が実践的な練習をする場です。

    出典:学校公式サイト(学生の声)取得日

  • 在校生翻訳専攻公式サイトより

    入学時と比べて、単語力がつきました。

    • 授業・実習

    入学時と比べて、単語力がつきました。気持ち・説明文などの日常表現は、結構難しいのですが、表現力が増えました。特に、フォーマルなビジネス英語は、そのままでは訳せないので、日本語の勉強にもなっています。

    出典:学校公式サイト(学生の声)取得日

利用者の投稿は、利用者の意見で、当サイトの見解ではありません。審査のうえ掲載しています。投稿のルールは利用規約に書いています。点数や星での評価は付けていません。

この学校で得られるもの(編集部の見方)

公式サイトの情報をもとに編集部がまとめた見方です。

英語と国際ビジネスに絞り、午後部も選べる学校。

  • 資格

    2年修学で専門士の称号

    2年間修学すると、専門士(英語・国際ビジネス専門課程)の称号が与えられる。2年間修学することが前提で、軽い条件ではない。

    根拠:公式サイト

  • 経験

    ESL授業を語る在校生の声

    在校生の声に、ESLの授業で2人のアメリカ人の先生から教わるとある。授業の一端は伝わるが、一人の言葉なので全体を測る材料としては弱い。

    根拠:公式サイト

  • 環境

    英語と国際ビジネスのコース

    英語専門本科 英会話コースと総合ビジネス科 国際ビジネスⅠコースがあり、英語専門本科には午後部もある。領域と時間帯の両方から選べるのが持ち味だ。

    根拠:公式サイト

  • 環境

    進級時に限る30,000円の奨学金

    TESユニーク奨学金は30,000円で、進級時(二年度)のみ適用され、子育て中のママ、大学生、50歳以上が対象だ。条件に当たる人には利点だが、それ以外の人には関係が薄い。

    根拠:公式サイト

向いている人

英語または国際ビジネスを2年間学び、午後部も候補に入れたい人向け。実績の数字を軸にする人には判断材料が足りない。

気になる点

  • 就職率は、公式サイトで公表値を確認できなかった。就職の数字では進路の結果を測れないのが痛い。 根拠:公式サイト
  • 資格の合格率・取得率は、公式サイトで公表値を確認できなかった。資格の成果を数字で比べたい人には物足りない。 根拠:公式サイト

取れる資格

  • 専門士(英語・国際ビジネス専門課程)

資格名は公式サイトの記載にもとづきます。国家資格には「(国家資格)」と付けています。

オープンキャンパス

出典:tes.ac.jp

開催の有無・時間・申込方法は変わることがあります。参加前に公式サイトで確認してください。

出願カレンダー

奨学金・学費の支援

  • TES特別減免制度 減免額 360,000円。2年次進級時も条件を満たせば210,000円を減免。
  • 単願奨学金制度 奨学金額 40,000円。2月22日までに出願書類を提出。他校との併願不可。
  • 特待生奨学金制度 奨学金額 100,000円。2月22日までに出願書類を提出し、選抜試験に合格。
  • 日本学生支援機構 第一種奨学金・第二種奨学金があり、貸与月額が異なる。
  • 東京都育英資金
  • TESユニーク奨学金 3プラン 奨学金額 30,000円。進級時(二年度)のみ適用。子育て中のママ、大学生、50歳以上が対象。

公式サイトに記載のある制度です。対象の条件や金額は、公式サイトで確認してください。

資料請求

資料請求は、学校の公式サイトで受け付けています。

東京都の認可専門学校

語学・国際の学校

どんな学校か

1960年創立の東京都知事認可専門学校で、英語教育に長い歴史があります。英語専門本科と総合ビジネス科を置き、2年間修学すると専門士(英語・国際ビジネス専門課程)の称号が与えられます。留学生も積極的に受け入れ、国際交流が英語学習の場に活かされています。

基本情報

種別
認可専門学校
設置者
私立
所在地
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町18-1
地図
地図で場所を見る
電話
03-5820-2191
公式サイト
www.tes.ac.jp
学校コード(文部科学省)
H113310200044
夜間
夜間のコースがあります
Googleの口コミ件数
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