専門学校データベース学費の横に、出典と確認日。

東京でヨガの資格(RYT200)をめざせるスクール。教室の場所と受講料

東京で通学してRYT200(全米ヨガアライアンスの登録資格)をめざせるスクールは、2026年11月4日に公式サイトで所在地と受講料を確かめられたところで6校8講座ありました。受講料は118,000円(税抜、動画と対面実技の組み合わせ)から538,000円(税込、週1回の通学)までで、対面の授業が中心の講座は37万〜54万円前後です。教室は恵比寿、新宿、代々木上原、五反田、立川などにあります。

この記事では、東京都内に通学の教室があるスクールだけを表に載せ、オンラインや出張の講座は別の節に分けました。RYT200は国家資格ではなく、全米ヨガアライアンスの登録校(RYS 200)で200時間の養成を修了し、同団体に申請して登録される民間資格です。

東京で通学できるRYT200の講座(早見表)

並びは公式サイトの表記額の低い順です。税込・税抜は各校の表記のままにしています。

東京に通学の教室があるRYT200の講座(確認日 2026年11月4日・出典:各スクールの公式サイト)
スクール・講座教室学び方受講料(公式の表記)期間・日程の例
シークエンス! RYT200通学コース代々木上原スタジオ(代々木上原駅から徒歩2分)動画講義と対面の実技118,000円(税抜)から受講期限なし。対面の日程例:2026年12月6日、2027年3月13日
STUDIO PLUS東京校 平日・土日コース清澄白河スタジオ、立川スタジオ(2026年10月開講の月曜コースは立川店)完全対面(全10回)、または対面4回とオンライン6回370,000円(税込)完全対面は約3ヶ月、組み合わせは約4ヶ月
シュリー・ヨガスクール RYT200新宿・新宿御苑校対面(全25回、10時〜17時)385,000円(税込)例:2027年1月20日〜7月28日の水曜
FIRSTSHIP新宿 RYT200オンライン+通学コース東京都新宿区新宿4-2-23(新宿三丁目駅E6出口直結)オンライン15日間と通学5日間定価388,000円(税込)例:2026年11月14日〜2027年5月29日の土曜
OMYOGA東京・恵比寿 RYT200対面東京都渋谷区恵比寿南1-9-4(JR恵比寿駅西口から徒歩3分)対面(全15回、9時〜17時45分)396,000円(税込)例:2026年12月6日〜2027年3月28日の日曜(約3ヶ月半)
zen place yoga education RYT200東京・五反田公式サイトに記載なし500,000円(税の表記なし)2026年10月25日〜2027年3月28日の日曜。次は2027年4月〜8月
FIRSTSHIP新宿 RYT200通学コース(プロフェッショナル)東京都新宿区新宿4-2-23対面の週1回か週2回定価538,000円(税込)例:2026年12月6日〜2027年6月20日の日曜
FIRSTSHIP新宿 RYT200動画学習+通学コース(短期集中)新宿動画と通学5日間定価343,000円(税込)通学は2027年2月19日〜23日の5日間

全国の受講料の比べ方は「RYT200の費用。スクール別の受講料と期間」にまとめています。

スクールごとの特徴

OMYOGA東京・恵比寿

JR恵比寿駅西口から徒歩3分の教室です。対面のRYT200は全15回で、2026年12月6日に始まる日曜コースは9時から17時45分、定員14名です。受講料は通常価格396,000円(税込)で、説明会に参加すると376,000円(税込)になります。受講料にはテキスト7冊と動画教材、修了証が含まれ、全米ヨガアライアンスの登録料金やヨガマットなどの道具は含まれません。無料の振替は最長3年としています。

FIRSTSHIP新宿

新宿三丁目駅E6出口直結の校舎のほか、新宿御苑前駅から徒歩2分の校舎(新宿区新宿2丁目3-15)もあります。RYT200は、オンライン15日間と通学5日間を組み合わせるコース(定価388,000円、税込)と、週1回か週2回通う通学コース(プロフェッショナル、定価538,000円、税込)が中心です。通学コースはアーサナ56種類を対面62時間で学び、ティーチング60時間も対面で行うと説明しています。どちらも欠席した回は動画や別の回で振り替えられます。

シュリー・ヨガスクール

新宿御苑校で開講しています。2027年1月20日に始まる水曜コースは全25回、10時から17時、定員8名で、受講料は385,000円(税込)です。同じ時期に土曜コース(2027年1月30日開講)と短期集中の合宿(2027年2月6日開講)も案内しています。支払いは現金の一括、現金の分割(2回まで)、クレジットカードから選べます。

STUDIO PLUS東京校

清澄白河と立川のスタジオで開講しています。平日コースと土日コースがあり、それぞれ全10回の完全対面(約3ヶ月)か、対面4回とオンライン6回の組み合わせ(約4ヶ月)を選べます。2026年10月に始まった月曜コースは立川店で9時から17時、受講料は370,000円(税込)、早割キャンペーンの価格は320,000円(税込)でした。補講は1コマ3時間半で3万円です。

zen place yoga education

五反田で開講しています。2026年10月25日から2027年3月28日までの日曜コースと、2027年4月から8月のコース(曜日は未定)を載せており、受講料はどちらも500,000円です。税込か税抜かは公式サイトに書かれていません。

シークエンス!

動画講義で基礎を学び、代々木上原スタジオ(代々木上原駅から徒歩2分)で対面の実技指導を受ける通学コースが118,000円(税抜)からです。対面の日程は2026年12月6日、2027年3月13日、7月24日、10月2日、12月11日などが載っています。受講期限はありません。オンラインだけのコース(79,800円、税抜)もあります。

通学の教室を使わない講座(オンライン・出張)

東京に拠点があっても、通学の教室で養成をしていない講座は表から外し、ここに分けました。

  • ヨガスクール YOGIWAY:オンラインRYT200は59,800円(税抜)・65,780円(税込)から。公式サイトは、現在はスタジオでのクラスはなく、オンライン講座と養成講座の合宿だけを提供していると書いています。
  • OREO YOGA&PILATES ACADEMY:オンラインコースは270,000円(税別)。短期集中マンツーマンは310,000円(税別)で、講師が受講生の近くのレンタルスタジオなどに出張して2日間の対面指導を行います。出張の交通費やスタジオ代は受講料に含むとしています。
  • OMYOGA:RYT200オンラインは236,500円(税込)。Zoomのライブ講座を20回行います。
  • FIRSTSHIP:オンラインコース(動画とZoom)は定価298,000円(税込)で、最大9ヵ月です。

オンラインでの受け方と全米ヨガアライアンスの基準は「RYT200のオンライン講座」でくわしく説明しています。

東京で選ぶときに確かめること

  • 通う曜日と時間。表の講座は、平日の昼、週末の終日、週1回で半年ほど、数日の集中など、組み方がそれぞれ違います。
  • 教室の場所。STUDIO PLUSのように、開講の回によって会場のスタジオが変わることがあります。
  • 受講料に含まれるもの。テキスト、修了証、道具、全米ヨガアライアンスへの申請料(50ドル)と年会費(65ドル)が別かどうか。
  • 欠席したときの振替と補講の費用。
  • 定員。OMYOGAの日曜コースは14名、シュリー・ヨガスクールの水曜コースは8名です。

表示されている受講料と実際に払う総額がずれることもあります。「学費の公表額と実際の支払いがずれる理由」もあわせて読むと比べやすくなります。働きながら通う場合は「社会人がスクールを選ぶとき」も参考にしてください。

資格の仕組みと、ほかの地域

RYT200の条件、RYT500などの上の資格、2027年1月から始まる全米ヨガアライアンスの制度の変更は「ヨガインストラクターの資格の取り方と費用」で説明しています。同団体は、2027年1月から40問の評価試験を始め、200時間・500時間の養成の要件はなくさないとしています。

大阪・福岡の教室は「大阪でヨガの資格(RYT200)をめざせるスクール」「福岡でヨガの資格(RYT200)をめざせるスクール」にまとめました。東京のヨガ・ピラティスの民間スクールは「ヨガ・ピラティスの分野の一覧」や「民間スクールの一覧」からも探せます。受講料や日程は変わることがあるため、申し込む前に各スクールの公式サイトで最新の情報を確かめてください。

出典と確認日

参考にした資料

この記事の数字は、記事に書いた出典の公表値です。変わることがあるため、出願前に最新の情報を確認してください。誤りはお知らせください。

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