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ヨガインストラクターのWebライター副業事情!案件の探し方、仕事の進め方を徹底解説

コロナ禍でスタジオでのレッスンが減っているヨガスタジオも多く「以前より担当クラスが減って、お給料も減ってしまった…」と悩んでいるヨガインストラクターも少なくありません。

しかし、ヨガインストラクターは比較的副業をしやすい職種でもありますよね。

今回はWebライターの副業を検討しているヨガインストラクターの方向けに、案件の探し方や仕事の進め方を、ヨガインストラクター兼ライターの筆者が自身の経験から詳しくご紹介します!

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ヨガインストラクターのWebライター副業事情!案件の探し方は?

ヨガインストラクターのWebライター副業事情!案件の探し方は?

Webライターの副業を始めようと思い立ったら、まず始めるのは案件探しですよね。

「全くの未経験だけど、仕事が見つけられるの?」と不安かも知れませんが、誰でも最初は未経験から始めているので心配ありません。

ヨガインストラクターである筆者の経験を元に、Webライター副業の案件を探す方法やポイントをご紹介します!

クラウドソーシングサイト

未経験からWebライターとして仕事を探す場合、まずはクラウドソーシングサイトに登録するのがおすすめです。

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上でさまざまな仕事を発注したり、受注したりできるサイトのことです。

有名なものでは、クラウドワークスランサーズなどがあり、筆者はまずクラウドワークスに登録しました。

Webライター未経験の方でも受注可能な案件もたくさんあり、経験を増やすのに適した場所です。

プロフィールをしっかりと書くことで仕事が得やすくなります。

ヨガインストラクターの経歴や他の特技などもあったら丁寧に書いてアピールしましょう。

ヨガサイトに直接問い合わせる

クラウドソーシングサイトで少し経験を得たら、ヨガサイトに直接問い合わせるのも仕事を探す方法のひとつです。

ヨガサイトの中には、クラウドソーシングサイトを使わずにサイト上でライターを募集している場合もあります。

ヨガインストラクターの資格や経験がある場合は、仕事につながりやすいでしょう。

ただ、Webライターとして全くの未経験で応募するにはハードルが高いので、少し経験を積んでからの応募がおすすめです。

経験が増えるにつれて案件も増える!

クラウドソーシングサイトを見れば分かるのですが、案件にはさまざま条件があります。

  • 未経験でも大丈夫なもの

から、

  • WordPressが使える
  • SEOの知識がある

などの条件がつく場合もあります。

初心者向けの案件で経験を積みながらWebライターとしての知識を増やしていくことで、徐々に受注できる案件の幅が広がっていきます。

自分の努力次第でより良い案件に巡り合えるので、やりがいが感じられるでしょう。

また、IHTAで主催しているヨガインストラクター向けに特化したライティング講座を受講すれば、Webライターとしての基礎知識が網羅的に学べます。

IHTA主催【副業Webライティング講座】

ヨガインストラクターのWebライター副業事情!仕事の進め方は?

ヨガインストラクターのWebライター副業事情!仕事の進め方は?

Webライターが未経験の場合、案件を受注したら一体どんな仕事が待っているのか気になりますよね。

未経験の方でも大丈夫なようにマニュアルを用意してくれている企業も多いので、そこまで心配する必要はありません。

具体的な仕事の内容を順を追ってご紹介します。

記事案を考える

案件によっては「肩こりに効果的なヨガポーズ3つ」というような、記事のテーマを具体的に指示してくれる場合も多いです。

そうではない場合は、自分で記事案を考えることになります。

その時の季節や情勢などから、色々な人が興味を持ってくれるようなテーマを考えましょう。

なかなか浮かばない場合は、色々なサイトを読んで参考にするのもいいでしょう。

構成を考える

記事案が決まったら、次は記事の構成を考えます。

大きく分けると、記事は

  • 導入部分
  • 本文
  • まとめ文

の3つに分けられ、本文が1番ボリュームのある部分になります。

本文には見出しを作り、読みやすい構成を意識しましょう。

構成によって書く内容もほぼ決まってくるので、分からないことはネットで調べつつ、しっかりと考えたい工程です。

執筆

記事案、構成案がまとまったら、執筆に入ります。

案件にもよりますが、大体2,000文字前後の文量を指定する案件が多いです。

執筆スピードは個人差があり、特に初心者の方は時間がかかってしまうものですよね。

ですが、ひとつの案件にかかる時間が長引くほどに、お仕事としては割りに合わなくなってしまいます。

慣れてくれば『1時間に2,000文字』を目標に、スムーズに書けるよう経験を積みましょう。

見直し

執筆が終わったら、見直しも大切な工程のひとつです。

しっかり書いたつもりでも、想像以上に誤字脱字はあるものです。

また、文章の流れも続けて読んでみることで、読みにくい部分などを発見できるものです。

見直しも怠らずにしっかりと行いましょう。

文章の納品品質がクライアントとの良好な関係を続けるポイントですので、見直しはめんどくさがらずに必ず実施するようにしてください。

なお、IHTAで主催しているヨガインストラクター向けに特化したライティング講座では、【記事案の考え方】【構成の組み方】【執筆ルール・コツ】【見直しのポイント】をすべて押さえた講義を習うことができます。

ヨガインストラクターにWebライターの副業は始めやすい!

ヨガインストラクターにWebライターの副業は始めやすい!

ネットひとつで始められるWebライターは、ヨガインストラクターにもぴったりの副業です。

時間や場所を選ばないのも魅力的ですよね。

ぜひ、ヨガの知識をライターとしても活かしてみてください!

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執筆者 :YMCスタッフ
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