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2020.01.27

ヨガ資格を取るなら、「国内通学」と「海外留学」どちらがおススメ?

ヨガ資格を取るなら、「国内通学」と「海外留学」どちらがおススメ?

ヨガインストラクターの資格取得には、大きく国内通学コースと海外留学コースの2つの選択肢があります。

YMCでは皆さまの求める環境に応じて、どちらのコースもご用意しております。

そこで今回は、多くの受講生の意見をもとに国内通学と海外留学のそれぞれのメリットについてご紹介します。

こちらを読んでいただく事で、自分にあった学び方が分かります。

「ヨガの資格取得に興味がある」という方は、ぜひご覧ください。

ヨガの資格について

そもそもヨガインストラクターになるのに「資格」は必要でしょうか?

その答えは、否です。

ヨガの資格には国家資格はありません。

また、いくつもの流派があるため、ヨガインストラクターとして活動するのに、必ずしも資格は必要なわけではありません。

しかしながら、2020年現在で資格なしで活躍しているヨガインストラクターは一部の人に限られます。

しかも、今のヨガブームが到来する前からヨガインストラクターとして実績を積んでいる方々ばかり。

そのあたりについては「ヨガインストラクターになるには? 資格は必要?」でも詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

どのヨガ資格がオススメ?

ryt200

先に述べた通り、ヨガの資格はたくさんあります。

しかし、これから取得するのであれば

「RYT200(全米ヨガアライアンス)」をオススメします。

YMCを受講いただく場合も、この「RYT200」取得対応コースとなっています。

ちなみに「RYT200」の「200」とは、200時間を意味しており、200時間のヨガ指導者としての学びを受けたものであることを意味しています。

RYT200については、「ヨガ資格「RYT200」とは?【初心者にも分かりやすく解説】」で詳しく解説しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。

さて、ここからはヨガ資格の中でも「RYT200」を取得しようとした場合について、国内通学と海外留学、それぞれのメリットについて解説します。

国内通学でヨガ資格「RYT200」を取得するメリット

yoga-japan

まずは国内通学コースについて解説します。

国内通学コースの主なメリットは以下の6つです。

01.隙間時間を利用して取得することができる

仕事をしながら、学校に通いながら、など、現在の生活はそのままに、空いている時間を利用して資格取得ができます。

02.短期コース・通常コースなど、自分にあった通学期間を選べる

short-term

国内通学の場合、各スクールによっても異なりますが、短期コースや通常コースなど、ご自身の都合に応じた通い方を選べます。

YMCの場合、短期コースの場合だと約5ヶ月ほど、通常コースだと約9ヶ月で取得できます。

※YMCの「RYT200」対象コースの開講スケジュールにつきましては、「ヨガ2・1級20年」よりご確認いただけます。
※そのほかご不明点はお問合せください。

03.繰返すことで深い学びが身につきやすい

国内通学の場合、日々の暮らしの延長にヨガの学びを取り入れることができます。

週1回の受講の場合、残りの6日間は学んだことを日常の中で実践していきます。

だからこそ、海外留学に比べると、ヨガについて考えている時間は圧倒的に長いため、深い知識を身につけることができます

04.身近な仲間が作れる

friend

国内通学は校舎に通うので、居住範囲が近いヨガ仲間ができます。

これは全国から集まる海外留学との大きな違い。

受講中にできた仲間と卒業後も交流をもち、共同でイベントを主催したりする卒業生たちもいます。

05.学んだ講師と卒業後も定期的に会える

身近な仲間が作れると似ていますが、講師と頻繁に会えるのも国内通学の魅力です。

定期的にワークショップを開催している講師であれば、卒業後も継続して関係を持つことができます。

また、養成コースを主催するスクールはスクール事業単独で運営しているところは少なく、ヨガスタジオ機能を併設しているところが多いので、担当講師のレッスンを定期的に受けることもできます。

06.日本語で学べる

海外留学と比較した場合に限りますが、日本語で学べることは大きなメリットです。

解剖学やニュアンスの伝わりづらいヨガ哲学などは、翻訳を介すと理解しづらい部分もありますので、そうした観点では

日本語はヨガを深く学ぶには最適であると思います。

海外留学でヨガ資格「RYT200」を取得するメリット

yoga-bali

次に海外留学について解説します。

ヨガを海外で学ぶメリットは、主に5つです。

01.海外で学べる

日本の喧騒を離れ、大自然や異文化の中で学ぶことができるのは貴重な体験です。

開催国として多いのは、以下があります

  • ハワイ
  • バリ
  • オーストラリア
  • インド
  • ニューヨーク

海外留学の場合、講師が日本人の場合と、現地の外国人の場合とあります。

日本人講師の場合は国内で活動する日本人講師が開催期間中にのみ渡航し教えるものと、開催国に在住の日本人が教える場合の2パターンあります。

どちらも日本語で学べるので、言葉の違いによるストレスはありません

外国人講師で日本語が話せない場合は、通訳を介して学ぶことになります

英語が得意な方におススメです。

02.ヨガだけに集中できる

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国内通学では短期でも約5ヶ月かかるところを、海外留学では最短で約2週間~1ヶ月で取得します。

そのため、早朝から夜まで、1日のスケジュールはみっちりと組まれており、文字通りヨガ漬けの毎日です。

寝る時間以外はほぼヨガのことばかり考えているので、こんな環境は国内では絶対にかないません

03.心を許す仲間ができる

長い時間を共有することになるので、自然とお互いを思いやる気持ちが生まれます。

お互いに不安や悩みを共有でき、帰国後もずっと交流が続くケースがほとんどです。

また、海外留学に参加しなければ交わることのなかった人と出会えるのは海外留学ならではの大きなメリットです。

自分がこれまで触れることのなかった年代や、タイプの違う人と接することで知らなかった世界を知ることができます。

新しい出会いにより、知識や価値観が広がるという利点は貴重な財産になるでしょう。

04.超短期で資格が取得できる

海外留学の場合、短くても2週間から、概ね1ヶ月くらいのコースが多いです。

そのため、短期で資格を取得し、キャリアチェンジを図りたいと思っている方には適しています

05.海外生活が体験できる

airport

短いながらも海外での生活を過ごすため、プチ海外生活を体験できます

地元のローカルスーパーで買物したり、現地の文化に触れたりと、旅行では味わうことのできない深い部分まで体験できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

国内通学と海外留学の特徴について、ご理解いただけたでしょうか?

もちろん国内通学には国内通学の良いところがあり、海外留学でなければ味わうことができない醍醐味もあります。

自分が何を重視するかで最適な選択は変わってきますんで、よく考えて決めてくださいね。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

執筆者 :YMCスタッフ
いつも当スクールのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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