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なかなか疲れが取れない時に…疲労回復ヨガポーズ3選

マスク生活やリモートワーク…、コロナ禍での環境の変化により、慢性的な疲労感を感じている方も多いようです。

疲労感を感じながらでは、仕事のパフォーマンスも下がってしまいますし、休日も好きなことを楽しめません。

今回は疲労の原因を探りつつ、疲労回復ヨガポーズに挑戦してみましょう。

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疲れが取れない原因は何?

疲れが取れない原因は何?

疲れの原因は人それぞれ違うものです。

まずは思い当たる疲労の原因を探ってみましょう。

主な疲れの原因4つをご紹介します。

※慢性的な疲労感が治らない場合は、医療機関を受診し医師に相談するのをおすすめします。

自律神経の乱れ

環境の変化やストレスなど、さまざまな原因により、自律神経が乱れてしまうことも。

自律神経のバランスが崩れると心身にも影響を及ぼしてしまいます。

交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わらないことで、休むべき時にしっかり休めなかったり、集中したい時に集中力が続かなかったりしてしまいます。

自律神経の乱れは、結果として慢性的な疲労感を招いてしまいかねないのです。

運動不足

運動不足も疲れが取れない大きな原因のひとつです。

定期的な運動をしていないと、カラダ全体の筋肉量が低下し、循環や代謝が悪くなってしまいます。

そうすると酸素や栄養がカラダ全体に行き渡らず、疲れやすくなり、さらに動きたくなくなる…という悪循環に陥ってしまいます。

習慣的な運動は、疲労回復にも必要なものなのです。

栄養不足

偏った食生活をしていると、栄養バランスが悪くなり、疲れやすくなったり、集中力が落ちたりしてしまいます。

よく陥ってしまうのが、炭水化物ばかりやインスタント食品ばかり、といったパターンです。

忙しいとすぐ食べやすいものを選びがちになり、野菜や果物などが不足してしまうことは多いのです。

食生活の乱れは、慢性的な疲れの原因になってしまうので気をつけましょう。

睡眠不足

十分な睡眠を取れているか、質の良い睡眠かどうかも、疲れに影響を及ぼしています。

睡眠は心身の回復にとても大切なもの。

睡眠時間の確保はもちろんのこと、睡眠の質。向上させる工夫も、疲労回復には重要なポイントです。

ヨガは疲労回復にも効果的?

ヨガは疲労回復にも効果的?

ヨガは普段よりもゆっくりとした深い呼吸とともに、カラダのさまざまな部分を動かし、全身の血行を促進してくれるエクササイズです。

また、呼吸により副交感神経が優位になり、自律神経のバランスも整えてくれます。

習慣的にヨガを行うことで、疲れにくいカラダ作りへとつながるのです。

疲労回復ヨガポーズ3選

ヨガの「ねじり」は内臓を活性化し、疲労回復に効果的なものです。

今回ご紹介するのは、どれもねじりを含んだポーズ。

3つのねじりのポーズで、内側からカラダを回復させましょう。

半分の魚の王のポーズ

半分の魚の王のポーズ

半分の魚の王のポーズは、ヨガの代表的な「ねじり」のポーズのひとつ。

疲労回復効果はもちろん、姿勢の改善や、便秘解消にも効果が期待できます。

やり方
  1. 長座になる。右足を曲げ、左をまたいでヒザを立てる。
  2. 左足を曲げ、右のお尻の方に足先がくるようにする。
  3. 右手をお尻の後ろにつく。
  4. 息を吸いながら左手を上に伸ばし、吐きながらウエストを右にねじり、左ヒジを右のヒザに引っかける。
  5. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
  6. 終わったら反対側も同じようにやる。

背筋をまっすぐ伸ばして行いましょう。

ワニのポーズ

ワニのポーズ

ワニのポーズは、寝たままできるねじりのポーズです。

仰向けで行える上に簡単なので、寝る前ヨガや朝ヨガにも適しています。

やり方
  1. 仰向けに寝て右ヒザを曲げ、胸に引き寄せて抱える。
  2. 抱えたヒザを、骨盤ごとゴロンと左に倒し、左手を右手のヒザに添える。
  3. 右手は右に長く伸ばし、目線も右へ。
  4. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
  5. 終わったら仰向けに戻り、反対側も同じように行う。

両方の肩を出来るだけ床に近づけて、ねじりを深めてみましょう。

針の糸通しのポーズ

針の糸通しのポーズ

上半身を気持ちよくツイストできる、針の糸通しのポーズ。

疲労回復の他にも、肩こり改善や姿勢の改善にも効果的なポーズです。

やり方
  1. 肩の下に手が、骨盤の下にヒザがあるようにして四つん這いになる。
  2. ゆっくりと息を吸い、吐きながら右手を左の肩の下に滑り込ませて、遠くに伸ばす。右手から頭は床につける。
  3. 息を吸いながら左手を天井に向けて伸ばす。
  4. 息を吐きながら左手を開けるところまで開く。
  5. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
  6. 終わったら四つん這いに戻り、反対側も同じように行う。

片方の手を上に伸ばすのが難しい場合は、やり方の(2.)まで行ってみましょう。

ヨガで心身を整えて疲労回復!

ヨガで心身を整えて疲労回復!

全身のストレッチや筋トレ要素があるヨガのエクササイズは、疲労回復効果が期待できるものです。

ヨガマット1枚分のスペースでできるヨガは、自宅での運動不足解消にも適したもの。

ヨガで心身を整えて、疲れにくいカラダをゲットしましょう!

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執筆者 :YMCスタッフ
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