SPARK用のタグ

魚のポーズとは?4つの効果とやり方・注意点を徹底解説

胸を大きく開く「魚のポーズ」。

実はこの魚のポーズには、美容を気にする方に嬉しい効果がたくさんあるんです。

今回は、魚のポーズのやり方や注意点、効果などをご紹介します!

RYT200を取得する前に資料をみる

魚のポーズとは?

魚のポーズとは?

「魚のポーズ」は、仰向けになり胸を大きく開くヨガポーズです。

サンスクリット語では「マツヤアーサナ」と呼ばれ、マツヤとは、複数の化身を持つヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身のひとつであり、魚を意味する言葉です。

安眠効果の高いポーズとして知られており、夜ヨガや寝る前ヨガなどでよく登場します。

魚のポーズの効果4つ

胸を反らせて大きく開く「魚のポーズ」。

スローダウンしてリラックスが求められる、ヨガのレッスンの後半に登場することが多いポーズです。

魚のポーズの主な効果4つをご紹介します。

リラックス効果

リラックス効果

魚のポーズは心身のリラックス効果が高いポーズ。

魚のポーズでは、頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」というツボを刺激します。

このツボは、自律神経を整えてリラックスする効果や、頭痛や眼精疲労の緩和、などが期待できるツボです。

また、胸を大きく開いて呼吸を助けてくれるので、深い呼吸によるリラックス効果も得られます。

気分をスッキリさせたいときにおすすめのポーズです

よく眠れる

よく眠れる

魚のポーズは、夜ヨガや寝る前ヨガなどで取り入れられることが多いポーズです。

このポーズは胸を大きく開くため、深い呼吸が促され、深い呼吸により副交感神経に働きかけてくれます。

副交感神経を優位にすることは、安眠に効果的です。

ストレスが多かったり仕事が忙しかったりすると、自然と浅い呼吸になっている可能性が高いもの。

浅い呼吸ではリラックスできないため、ヨガポーズなどで意識的に深い呼吸を促すことで、自律神経が整えられて質の高い眠りが期待できます。

姿勢の改善

姿勢の改善

魚のポーズは、仰向けになり胸を大きく反らせて開くポーズです。

普段の生活では、デスクワークやスマホの操作などで、気がつかないうちに猫背になってしまいがち。

魚のポーズで背中や肩まわりをほぐすことで、姿勢の改善効果が期待できます。

首も大きく反らせるため、ストレートネックにも効果が見られます。

美肌効果

美肌効果

魚のポーズでは、胸を反らせることで頭部に血流が促されます。

そのため、顔まわりの血流をアップし、美肌効果や小顔効果が期待されます。

また、デコルテをストレッチして老廃物の排出を促すため、たるみやくすみの改善などにもつながります。

魚のポーズのやり方

魚のポーズのやり方

深い呼吸を促したり、自律神経を整えたりなど、さまざまな効果が期待される「魚のポーズ」。

順を追って、丁寧にポーズを取ってみましょう。

安眠効果があるため、夜や寝る前に行うのがおすすめです。

やり方
  1. 仰向け寝る。
  2. 手のひらを下にして、腕をお尻の下に敷く。両腕はなるべく背中の中央に引き寄せる。
  3. ゆっくり息を吸い、吐きながらヒジを床に押して胸から上を持ち上げて、頭のてっぺんをそっと床に下ろす。
  4. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。

魚のポーズの注意点5つ

魚のポーズの注意点5つ
 
「魚のポーズ」は、胸や背中の柔軟性が求められるポーズです。

頭に体重がかかりやすいため、背中や首に怪我や痛みがある場合は練習を控えましょう。

魚のポーズの注意点5つをご紹介します。

ヒジでカラダを支える

魚のポーズでは、ポーズに慣れていない場合、頭部への負荷がかかり過ぎてしまうことがあります。

そうなると首に負担がかかり、ケガを招く恐れもあります。

そうならないように両ヒジでしっかりと床を押し、カラダを支える必要があります。

ヒジでカラダを支えることで頭部にかかる負荷を減らし、安全にポーズを取ることができます。

呼吸を止めない

魚のポーズに慣れていないと、力んでしまい、呼吸を止めてしまう場合もあります。

ヨガポーズは、基本的に呼吸とともに行ってこそ効果が得られるものです。

力んでしまうのはケガの原因にもなりかねないので、ゆっくりとした呼吸を意識しながらポーズを取りましょう。

無理をしない

魚のポーズは、頭を逆さにするポーズです。

ポーズ慣れていない場合は、気分が悪くなったりすることも。

そのような時は無理をせず、丁寧に仰向けに戻りましょう。

また、胸や背中が硬い方が無理をして首を反ろうとすると、頸椎に負担がかかってしまう場合があります。

そのような場合は無理をして反らずに、タオルなどを使った軽減法を行いましょう。

ブランケットなどを使ってもOK

頭の下や胸の後ろにクッションや折りたたんだブランケット、ブロックなどを敷く軽減法もあります。

胸や背中の柔軟性が足りず胸が開かない方は、胸の後ろにブランケットやブロックを置くことでサポートが得られます。

他にも首の後ろにブランケットを置いたり、頭がつく位置にクッションを敷いたりしてもポーズがやりやすくなることがあります。

ポーズから戻る時にも注意

魚のポーズは、ポーズから元に戻る時もよく注意する必要があります。

無理矢理戻ると首を痛める可能性があるので、気をつけましょう。

ポーズから戻るときは、息を吸いながらヒジで床をしっかり押して胸を持ち上げましょう。

頭部への負荷がなくなってから、そっと頭を元に戻しましょう。

魚のポーズは寝る前がおすすめ!

魚のポーズは寝る前がおすすめ!

魚のポーズは心身のリラックスに効果的なポーズ。

頭を逆さにすることは、慣れると気持ちがいいものです。

寝る前や夜のルーティンに、魚のポーズを取り入れてみましょう。

なお、今回の記事を読んで「YMCメディカルトレーナーズスクールに興味をもった!」という人は、以下のボタンから資料請求や個別相談の申し込みが無料でできますので、気軽にご相談くださいませ。

スタッフ一同、ご連絡をお待ちしておりますね。

RYT200を取得する前に資料をみる

RYT200の取得前に見学してみる

執筆者 :YMCスタッフ
いつも当スクールのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
YMCメディカルトレーナーズスクールでのスクールライフや気になる記事を分かりやすく発信していきます。

おすすめ情報