腰まわりのお肉が気になる!腰肉を撃退するヨガポーズ3選

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飲み会も多かった年末年始にお正月休み…、みなさん、十分にリフレッシュはできたでしょうか?

楽しい日々の後に残ってしまいがちなのが、余分なお肉ですよね。

今回は、特に冬に気になる腰まわりのお肉を、撃退できるヨガポーズをご紹介します!

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腰肉は老け見えの原因に…!

腰肉は老け見えの原因に…!

自分からはあまり見えない腰肉。

しかし、背中や腰につくお肉は他人からはよく見えるものです。

腰肉や背中のお肉は、代謝のいい若いうちは付きにくいのですが、年齢とともに代謝が下がってくると付きやすくなります。

腰肉は、ついてしまうと“老け見え”にもつながってしまうもの。

「久しぶりに履いたパンツの上に、お肉が乗っかってしまった!」なんてことにならないように、腰肉には早めの対策をしましょう。

腰肉がつく原因とは?

腰肉がつく原因とは?

加齢による代謝の低下も腰肉の原因にはなりますが、それだけではありません。

同じように年を取っていても、腰肉がある人とない人はいるものです。

腰肉がついてしまう原因を見ていきましょう。

運動不足

運動不足

運動不足による筋肉低下は、贅肉がつきやすくなる大きな原因のひとつです。

腰肉や背中のお肉も同様に、運動不足により付きやすくなってしまうもの。

その上、背中や腰まわりの筋肉は、普段の生活ではほとんど使われることがありません。

なので、意識して動かして鍛えないと、気がつかないうちに、贅肉が付いてしまうエリアでもあるのです。

腰肉撃退のためには、筋トレやストレッチ、ヨガポーズなどで、日常的に意識して、背中や腰まわりを使う必要があるのです。

食べ過ぎ

食べ過ぎ

食べ過ぎはもちろん、贅肉の原因になるものです。

食べ過ぎの理由はさまざまであり、飲み会や会食が続いて油分や糖分を摂り過ぎてしまうこともあれば、在宅勤務などにより、頻繁におやつを食べてしまう、というケースもあります。

カラダづくりと食生活は密接な関係にあるものです。

腰肉撃退のためには、エクササイズとともに、食生活を見直す必要もあるでしょう。

座りっぱなし

座りっぱなし

長時間座りっぱなしでいると、背中や腰まわりの筋力低下を招いてしまうことも。

デスクワークが多い職業の場合、座りっぱなしを避けるのは難しく、つい猫背になってしまい、贅肉が付きやすくなってしまいます。

ですが、座りっぱなしでも、まっすぐな正しい姿勢をキープすることができれば、贅肉がつくのを回避できる場合もあります。

体幹をつけて姿勢を改善することで、腰肉を付きにくくすることができるのです。

腰肉を撃退するヨガポーズ3選

腰肉を撃退するヨガポーズ3選

老け見えの原因にもなる腰肉は、日々のヨガポーズで撃退しましょう。

腰肉を刺激してくれる3つのポーズをご紹介します。

トラのポーズのエクササイズ

トラのポーズのエクササイズ

「キャットスプリット」としても知られている、「トラのポーズ」。

トラのポーズを使ったエクササイズで、ワキ腹や腰まわりの筋肉を刺激することができます。

バランス感覚や体幹も鍛えられるポーズです。

やり方
  1. 肩の下に手が、骨盤の下にヒザがあるようにして、四つん這いになり、つま先は立てておく。
  2. そのまま右足を後ろに伸ばし、お尻の高さまで上げる。
  3. 息を吸い、吐きながら右ヒザを曲げて右ワキの方へ近づける。
  4. 息を吸いながら再び後ろに伸ばし、吐きながらヒザをワキに近づけるの。これを呼吸とともに5〜8セットくり返す。
  5. 反対側も同じように行う。

腰まわりやワキ腹の筋肉に、意識を向けながら行ってみましょう。

サイドプランク

板のポーズである「プランクポーズ」を横向きにした「サイドプランク」。

足と片手でカラダを支えるため、プランクポーズよりもバランスが取りにくいでしょう。

カラダの側面の筋肉を刺激することができるポーズです。

やり方
  1. 肩の下に手が、骨盤の下にヒザがあるようにして、四つん這いになる。
  2. 片足ずつ後ろに伸ばし、つま先で床をとらえて、プランクポーズになる。
  3. 右手と右足に体重を移動し、ゆっくりと右手を下にして横向きになり、左手は上に伸ばす。
  4. 足の側面も使ってカラダを支える。
  5. ゆっくりと呼吸をしながら、30秒〜1分ほどキープする。
  6. 終わったら反対側も同じように行う。

下の手から上の手までが、まっすぐに一直線上にあるように意識しましょう。

かんぬきのポーズ

かんぬきのポーズ

体側を深くストレッチできる「かんぬきのポーズ」。

座りっぱなしの姿勢でいると縮まりがちな、股関節と肋骨の間を伸ばし、腰まわりのお肉をストレッチできます。

やり方
  1. 立ちヒザになり、ヒザの間はゲンコツふたつ分開ける。
  2. 右足を横に伸ばす。伸ばした足先とヒザが同じ方向を向くようにする。
  3. 息をゆっくり吸いながら左手を上にあげ、吐きながら右に上体をたおす。右手は右足に軽く添えておく。
  4. そのまま3〜5回深く呼吸する。
  5. 終わったらカラダを元に戻し、反対側も同じようにやる。

傾くときに上体が前屈みにならないように注意しましょう。

ヨガポーズで腰肉を撃退しよう

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寒い季節はカラダが隠れてしまいがち。

暖かくなって薄着をしたときに、「腰肉が!」と慌てないためにも、今からヨガポーズで対策をしておきましょう!

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執筆者 :YMCスタッフ
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