消化不良になりがちな人にオススメなヨガポーズ3選

年末年始は何かとイベントが多く、胃腸に負担がかかりがちな季節。

消化不良になると、ムカムカしたり腹痛が起こったり嫌なものです。

今回は、消化不良になりやすい原因と対策、オススメのヨガポーズをご紹介します。

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消化不良の原因は?

消化不良の原因は?

日本人の多くの方が経験している消化不良。

原因はなんなのでしょうか?

主な3つの原因をご紹介します。

ストレス

ストレスを感じる時に、胃が痛んだりムカムカしたりした経験がある方も多いと思います。

それはストレスを感じると自律神経が乱れるからなのです。

ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、胃腸の働きが悪くなって消化不良につながることも。

胃腸は副交感神経が優位のときによく働くため、自律神経を整えて副交感神経を優位にする必要があるのです。

不規則な生活

不規則な生活は、胃腸の働きを悪くしてしまいます。

十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動を行うといった規則正しい生活は自律神経を整え、胃腸の働きを活発にしてくれます。

消化不良が気になる方は、まずは生活習慣を見直してみましょう。

暴飲暴食

飲み会が続く年末年始に、消化不良を感じる方は少なくありません。

消化不良は食べ過ぎ飲み過ぎによって、胃の働きが追いつかずに起こることがあります。

また、お酒の飲み過ぎも胃腸が荒れる原因となり、消化不良につながる場合も。

そのほか、刺激の強い食べ物や脂肪が多い食べ物の食べすぎ、消化不良につながることがあるとされています。

消化不良への対策は?

消化不良への対策は?

消化不良と自律神経は深く関係しています。

自律神経が乱れてしまうと、胃がうまく機能しなくなってしまい、消化不良につながってしまいます。

つまり、自律神経を整えることは消化不良の改善にも効果的なのです。

食事は腹8分目までにし、バランスの取れたメニューを3食を規則正しく食べましょう。

また、胃の働きを促進するためには、適度な運動を取ること、十分な睡眠を取ることも重要です。

その他にも気をつけたいポイントは、なるべく寝る直前は、食事をしないということです。

寝る直前に食べてしまうと、寝ている間に消化できずに、消化不良・胃もたれを引き起こす可能性があります。

そのような食生活が習慣化している方は見直してみましょう。

消化不良対策にオススメのヨガポーズ3選

消化不良対策には、適度な運動がオススメです。

ヨガは自律神経を整えたり、胃腸の働きを活性化したりすることにも効果が期待できます。

ここでは消化不良対策にオススメのヨガポーズをご紹介します。

半分の魚の王のポーズ

半分の魚の王のポーズ

「半分の魚の王のポーズ」は、ヨガの「ねじり」のポーズとして有名です。

ヨガスタジオの広告などで、イメージ写真を見たことがある方も多いと思います。

上体をねじることで胃腸を刺激し、働きを活性化させてくれます。

やり方
  1. 長座になる。右足を曲げて、左足をまたいで立てる。
  2. 左足のカカトをお尻の右側に引き寄せる。
  3. 息を吸いながら左手を上に伸ばし、吐きながらウエストを右にねじり、左肘を右の膝に引っかける。
  4. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
  5. 終わったら反対側も同じようにやる。

ねじって引っかけた肘と太もも・膝を、しっかりと押し合ってねじりを深めましょう。

背筋が丸くならないように気をつけましょう。

ゲンコツのチャイルドポーズ

チャイルドポーズ

「チャイルドポーズ」のバリエーションです。

チャイルドポーズをする際に、ゲンコツをお腹ではさむことで、胃腸を刺激します。

休息のポーズに胃腸への刺激をプラスした、消化不良対策にぴったりのヨガポーズです。

やり方
  1. 正座になる。両手でゲンコツをつくり、足の付け根に置く。
  2. 息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながらゲンコツを巻き込みつつ、上体を前に倒す。
  3. そのままゆっくり5〜8回呼吸する。

ゆっくりと深い呼吸をして、お腹への刺激を感じましょう。

ゲンコツの位置を少し移動して、数回くり返して行うのも良いでしょう。

橋のポーズ

橋のポーズ

ヨガの後屈のポーズのひとつである「橋のポーズ」。

後屈のポーズの中でも比較的簡単で、初心者向けです。

骨盤を押し出して骨盤まわりの筋肉を伸ばすため、骨盤の矯正効果もあります。

下に下がりがちな内臓の位置を整える効果が期待できます。

やり方
  1. 仰向けに寝る。膝を曲げ、膝の下にカカトがあるようにする。
  2. 手はカラダに沿って伸ばし、手のひらは下に向ける。
  3. ゆっくり息を吸い、吐きながら手や足をしっかりと床に押して、骨盤を上に押し上げる。
  4. 手を背中の下に移動し、指を組んで床を押す。
  5. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。

膝が外に開かないように、内ももの筋肉を引き締めながら行いましょう。

ヨガポーズで消化不良対策しよう!

ヨガポーズで消化不良対策しよう!

ヨガは自律神経を整え、適度な運動にもなるため、胃腸に良い効果をもたらしてくれます。

今回オススメした3つのポーズは、初心者向けなので自宅でも挑戦できます。

3つのヨガポーズで消化不良対策をしましょう!

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執筆者 :YMCスタッフ
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