ヨガインストラクターに向いている人は?趣味からプロを目指したい人へ

ヨガインストラクターに向いている人は?趣味からプロを目指したい人へ

これまで趣味でヨガを続けてきたけれど、せっかく続いている趣味だから「どうせなら仕事にしてみたい!」という人は多いのではないでしょうか。

ここでは、ヨガインストラクターになろうか迷っている人、インストラクター資格を取得したいと考えている人に向け【インストラクターに向いている人の共通点】【インストラクターとして成功している人の共通点】をご紹介しましょう。

ヨガが好きでもインストラクターに向いていない人がいる

ヨガが好きでもインストラクターに向いていない人がいる

ヨガのインストラクターを目指す人は100%ヨガが大好き!

今、インストラクターになるか考えているみなさんも当然ヨガが大好きだと思います。

ただし、インストラクターとしてヨガが好きなのは当たり前。

残念ながらヨガが好きなだけではインストラクターにはなれませんし、向いているとも言い切れません。

びっくりするような上級ポーズができたって、人気インストラクターになれるとは限らないのです。

実際、ヨガが大好きでヨガインストラクターを目指したのに、思ったように集客できない、思ったように稼げない、思ったように活躍できない、といった理由でインストラクター業を廃業してしまう人は多いのです。

一番の問題はやはり収入面。

いくらヨガが好きでもそれで生活できなければ、確かに続けるのは簡単ではありません。

フリーランスの場合は特に、ヨガインストラクターの収入は残念ながらそれだけで生活していくには不十分な金額であることが多いからです。

>>ヨガインストラクターの給料はいくら?給料をアップする方法は?

では、続けているヨガインストラクターやヨガの仕事一本で生活しているインストラクターは、辞めていったインストラクターとどこが違うのでしょうか。

インストラクターに向いている人の共通点は大きく3つ

ヨガの練習をするのが好き

そもそも、続けているヨガインストラクターは教えることも好きですが、自分がヨガの練習をすることが大好きなので、生徒さんがいる・いないに関わらず、自分のヨガを一生懸命練習し続けます。

どちらかというと「ヨガを教える」というより「自分のヨガの練習」に一緒に参加してくれる人(=生徒さん)がきてくれる、という感じに近い部分もあるので、生徒さんがいないからヨガをしない、ヨガをやめるということにはならないのです。

雨の日も、遅く起きた日も、嫌なことがあった日も、むしろそういう日こそヨガをしたい、教えるのも好きだけれど、自分自身が毎日ヨガを練習したい、という人はインストラクターに向いている可能性が高いです。

収入にこだわりがない

前述した通り、一般的にインストラクターの収入はそれほど高くはありません。

しかし、長く続けているほとんどのヨガインストラクターが「ヨガをして収入が得られるなら、賃金はあまり気にならない」と思っているはずです。

むしろ「自分の伝えるヨガで誰かがハッピーになってくれたり、元気になってくれるのであればそれほど嬉しいことはない、最大の報酬!」と本気で思っているのです。

ですから、副業をしたり本業を大切にしながら、ヨガインストラクターを続ける工夫をしている人が多いと思います。

>>副業ヨガインストラクターの基本と働き方を解説!副業で始めるときの注意点とは?

明るく元気で前向きに

ヨガインストラクターといえば「元気の代表」のようなイメージがあるかもしれませんが、インストラクター全員がコンプレックスの1つもなく、キラキラしていて前向きなわけではありません。

  • 大きな声を出すのが苦手な人
  • 体型にコンプレックスがある人
  • できないポーズがたくさんある人

インストラクターといえどもさまざまです。

しかし、そのようなことはたいした問題ではありません。

例えコンプレックスがあっても明るく元気で前向きであれば人を惹きつけられますし、多くの生徒さんが応援してくれます。

逆に応援されないインストラクターとは、

  • 声が小さい(説明が下手)
  • 元気がない
  • 笑顔が少ない(愛想が悪い、目や心が笑っていない)
  • 誰かを否定したりネガティブなことを口にする(他のヨガの流派やインストラクターを否定したりする)

など、ヨガの世界に限りませんが、やはり人としての魅力がない人はヨガのインストラクターとしても当然応援してもらえないでしょう。

ヨガが大好きで、特に誰がいてもいなくても毎日ヨガの練習を欠かさずにする人、そして収入はあくまでおまけのようなもので、どんな時も明るさや元気さ、前向きさがある人は、ファンのつくヨガインストラクターになれるでしょう。

>>ヨガインストラクターになるにはどうすればいい?ヨガインストラクターになるまでの手順を簡単に説明

さらに実際インストラクターとして成功している人にも3つの共通点があるのでご紹介しましょう。

インストラクターとして成功している人の共通点3つ

インストラクターとして成功している人の共通点3つ

とにかくインストラクター業を辞めずに続けている

インストラクターになったからと言って、ずっとクラスは満員御礼、集客の苦労もなし、なんてことはありません。

波はありますし、現在におけるコロナのような状況でオンラインにシフトしなければならなくなったりもします。

インストラクター自身が体調の変化や妊娠出産などで、一時的にレッスンから離れざるを得ないこともあるでしょう。

しかし、辞めないこと。ゼロにはしないことが大事です。

自分が一人のヨギーとしてどんな状況でもヨガを続け、誰かに教えることができなくても自分が学び続け、いつでも伝えられる準備をしておくことが大切です。

固定ファンがいる

インストラクターだって、事故や病気などで一時的に休業しなければならないこともありますが、そういう時に心の支えになってくれるのが固定のファンや固定の生徒さんです。

先生のレッスンが受けたい、先生のレッスン再開を待っている、そんな言葉をかけてくれる生徒さんが1人でもいれば、インストラクターを続けていく大きな自信になるはずです。

一貫性のある学びを続けている

ヨガのインストラクターとしても、より良いものやより最新の情報を生徒さんにお伝えできるように、インストラクターになった後もワークショップやトレーニングなどに参加して学び続ける必要があります。

ほとんどのインストラクターさんが学びに対して貪欲ですが、問題になるのは学びに一貫性がないケースです。

具体的に言うと、

  • ワークショップやトレーニングに参加するたびにインストラクターの教えが変わってしまう
  • これまでの指導方法から大きく内容が変わってしまう
  • 常に目新しいメソッドに変わってしまう
  • 内容が矛盾してしまう

というようなことは生徒さんを混乱させてしまいますし、信用を失いかねません。

継続学習は必要ですし、学びを還元するのも良いことですが、その学びは自分のヨガを「積み上げていく」ものであるように意識した方がいいでしょう。

ヨガインストラクターに向いている人まとめ

ヨガインストラクターに向いている人まとめ

ヨガのインストラクターは誰にでもなれますが、継続することは容易ではありません。

しかし、この記事で紹介したようなことが無理なくできれば、インストラクターはとても楽しく幸せな仕事です。

ヨガがとにかく大好き!という方は、インストラクターを目指してみるべきです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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執筆者 :YMCスタッフ
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